初心者でもウェブショップを繁盛させる秘訣があることをご存知ですか?
ウェブショップの現状
「平成20年版:総務省情報通信白書」によると、インターネット利用人口は2007年末(平成19年)時点で
8,811万人(対前年比0.7%増)、人口普及率は69.0%(対前年0.5ポイント増)となっています。
このうち、インターネットを利用して買い物をした経験がある人は89.9%です(インターネット白書)。
まず最初に、これだけ普及したネットショッピングのメリットを、買う側と売る側の両方から見てみると、
■買う側(消費者)のメリットは、自宅にいながらいつでも買物ができる。
しかも、近所では購入できないものや地方の特産品など、あらゆる商品が購入できる。
■売る側(運営者)のメリットは、低コストで24時間、日本全国の人たちを対象に営業ができる。
しかも店舗にかかる費用や販売員の人件費などが節約できる。
ということになり、ネットショップがどんどん増えて利用者もどんどん増えないはずがありません。
しかし、特に売る側にとって、このネットショップの経営は見た目ほど簡単なことではなく、ご存知の通り、
すべてのショップが成功しているわけではありません。
また、ウェブショップの開店には不安と困難がつきものです。必ず儲かるという保証もありません。
そのうえ、ウェブショップを開店・運営していくためには、実際の店舗に関する知識と経験だけでは不十分
です。実店舗とウェブショップ経営のノウハウは同じものではありません。
では、どうすれば成功するウェブショップができるのでしょうか?
あたりまえのことですが、ウェブショップにはウェブショップのやり方があります。
その「しくみ」(ノウハウ)を知らないまま、安易な考えや勢いだけで開店してしまった結果、失敗に終わる
ケースが非常に多いのです。
ウェブショップを成功させるための第一歩は、その「しくみ」を知ることです。
そのためのお手伝いををさせていただくのが、このサイトの目的です。
小規模店のための、失敗しないウェブショップ開店術
小規模店経営者がネットショップを始めてみようかと思い立ったとき、まず頭に浮かぶのは「有名シ
ョッピングモールに出店する」ことではないでしょうか。
気楽に出店できるし、たくさんの人たちが見ているから素人でもある程度の売り上げが期待できそう、
と考えるわけですが、そこには大きな落とし穴があるのです。
日本最大級のインターネット上のショッピングモールでは、ネットショップ維持費用が月額約4万円か
かり、しかも売上ごとに5%の手数料を取られます。
この経費が高いか安いかの判断は、実店舗の規模や売上げによって変わってきます。
かなり大きな実店舗があって知名度の高いお店なら、それはわずかな経費かもしれません。
しかし、名前が知れ渡っていない小規模店舗の場合、出店してそれなりの利益を上げようとすると、よ
ほどの知識と根気がない限り、困難と言わざるを得ないでしょう。
出店しても思うように売れず経費ばかりがかかり、結局損したあげくに閉店、ということにもなりかねま
せん。ここで、大規模なショッピングモールの長所と短所をまとめてみましょう。
- ■ショッピングモールの長所■
- (1)集客力がある
(2)機能が充実している
(3)サポートも充実
- ■ショッピングモールの短所■
- (1)月額固定費がかかる (2)従量課金性 (3)顧客名簿は、出店者の名簿にならない (4)出店審査が厳しい (5)外部サイトへのリンクが貼れない
小規模店経営者が有名ショッピングモールへの出店を考える場合、上にまとめたような長所と短所を、
自分のお店を頭に描きながらじっくり検討する必要があるでしょう。
そして検討した結果、有名ショッピングモールが経費の面で自分のお店に合っていないと判断したとしま
しょう。そうした経営者の方々の足元に、2つめの落とし穴があることをうっかり忘れてはなりません。
そうです。経費を抑えれば問題ないと考えて、維持費用の安いショッピングモールを選ぶ という方法です。
これは、場合にもよりますが、良い解決法にならない可能性が高いでしょう。
つまり、維持費用の安いショッピングモールはマイナーです。
だから集客力が弱い!そこに出店しても肝心のお客様がサイトを見に来てくれないのです!
これは知名度で集客できない小規模店にとって致命的です。
このことは、実際に私たちのまわりにもありそうな、人気のないさみしい商店街に並んだお店を想像して
みるとよくわかります。
このように、小規模店の場合は、どのようなショッピングモールに出店しても、成功する確率は高くないの
が現状です。
※ 利益率が低い商品を取扱っている店舗、顧客サービスの充実を図りたい店舗、販売が伸び悩んでいる
店舗などにと
って、ウェブショップはそもそも不向きです。
このような店舗の売上げ増大に関するコンサルティングも承っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ先→postm@webnin.com
独自のウェブショップに挑戦
そこで、ショッピングモールに頼らないウェブショップの出番です。
自分でドメインを取得し、自分だけのウェブショップを開店するのです。
現実の繁華街を歩いてみると、大きなショッピングセンターの中にはたくさんのお店があって、そのショッ
ピングセンターの外に出ると、通りにはたくさんのお店が立ち並んでいます。
それらの通りの一角に自分のお店を持つ。
それが自分のドメインを取得するということです。住む家で言うと、マンションか一戸建てか、という感じ
です。確かに、独自ドメインだからというだけで、ショッピングモールより有利になるわけではありません。
しかし、モール内の制限にとらわれることなく、個性豊かなお店づくりができるのです。
そこには、自分が実現したいネットショップを好きなように作り上げていく喜びがあります。
モール内の画一的で個性のないお店とは一線を画した、オリジナリティあふれるお店で勝負しましょう!
Q:ちょっと待ってください!自分でウェブショップを開店するなんて、難しいのでは?
確かに、開店に不安はつきものです。そこで、よくある不安を5つあげてみましょう。
- ■独自ウェブショップ開店不安要素5つ■
- (1)ウェブの知識がないとウェブショップの開店・運営は無理なのでは? (2)ウェブデザインのセンスがいるのでは?
(3)運営作業にたくさんの労力や時間が必要なのでは?
(4)集客の方法は??
(5)成功するノウハウやテクニックは???
新原経営研究所 は、このような開店前の不安を解消し、スムーズな開店のお手伝いをさせていただきます。
Q:でも、開店した後のことのほうがもっと心配です。うまくやっていけるでしょうか?
ご心配はごもっともです。
そこで、開店したショップを成功させるために不可欠なことをリストアップしてみましょう。
- ■独自ウェブショップ開店成功の秘訣5つ■
- (1)ウェブショップに関する最新の知識とノウハウ (2)やる気と継続力
(3)お店を知ってもらうための広告・宣伝技術
(4)ウェブショップにかける労力や人材の確保
(5)具体的な目標値の設定
新原経営研究所 は、ウェブショップ運営に必要な、最新の知識と技術を提供させていただきます。
ウェブショップを開店するための第一歩は、成功するショップの「しくみ」を知ることです。
その「しくみ」をお伝えするのが、
新原経営研究所 です。
ウェブショップ開店をご検討の場合は→ウェブショップの開店をクリックしてください。
(注意)「ウェブショップ」とは、インターネットを利用した商取引(EC:Electronic Commerce)の事です。
「ネットショップ」、「Eショップ」、「eショップ」、「インターネットショップ」などとも呼びます。

